毎日実践!「よく噛むこと」の効果
- 2025/12/10
- 一般
「よく噛むこと」は、歯や全身の健康に多くのメリットをもたらす大切な習慣です。
まず、しっかり噛むことで唾液が多く分泌され、唾液の自浄作用や再石灰化作用によって、虫歯の原因となる酸を中和して歯を守ってくれます。
また、噛む刺激は顎の発育を促し、歯並びや噛み合わせの安定につながります。
さらに、よく噛むことで食べ物が細かく砕かれ、胃腸への負担が減り、消化吸収がスムーズになります。また、噛むことで満腹中枢が働くので、食べ過ぎ防止やダイエットにも役立ちます。
加えて、噛む刺激が脳に伝わることで集中力や記憶力が高まり、認知症予防にも効果があると言われています。
「1口30回」を意識することで、虫歯予防から全身の健康づくりまで幅広い効果が期待できます。食事は365日、毎日のこと。ちょっとした意識付けが大きな結果につながります。毎回の食事でぜひ実践してみてください。



