【8月8日歯並びの日】歯並びが悪くなる3つの習慣
- 2025/08/08
- 一般
歯並びが悪くなる理由はいくつかありますが、主要な3つの習慣について説明します。
生活習慣による不正咬合は、子どもだけでなく大人でも起こります。
以下に挙げるような原因が習慣になっている場合は、今はきれいな歯並びをしていても、将来的に乱れてしまう可能性がありますので気を付けましょう。
1.口呼吸
口呼吸は、開咬、上顎突出(出っ歯)、反対咬合(受け口)などの歯並びを引き起こす原因となります。舌や口周りの筋肉を鍛えることによって、口呼吸の習慣を直していきましょう。
2.歯ぎしりや、食いしばりなどの噛みしめ
歯に大きな力がかかり続けることで、歯が少しずつ動いてしまいます。無意識のうちに行っていることが多いので、就寝中はマウスピースを使用するなどして歯の負担を軽減していきましょう。
3.舌癖、姿勢が悪い
舌の位置や姿勢の崩れは、顎の位置や噛み合わせに影響を与えます。舌の正しい位置は、舌先が上の前歯の裏側に軽くあたり、舌全体が上顎にピッタリとくっついている状態です。正しい舌位と姿勢を意識して生活しましょう。
歯並びは、見た目だけでなく健康面や心理面にも大きく影響します。日頃の生活習慣を見直して、健康的な歯並びを維持したいですね。



