【11月8日いい歯の日】正しい歯磨きをチェック!
- 2025/11/08
- 一般

「いい歯の日」は、「いい(1)は(8)」の語呂合わせにちなんで日本歯科医師会が制定したもので、歯と口の健康を見直すことを目的とした記念日です。
歯の健康の第一歩は毎日の正しい歯磨きです。日頃の歯磨きを振り返ってみましょう!
正しい歯磨きのポイント
・歯ブラシの選び方:隅々まで磨きやすいように、小さめのヘッドがおすすめです。歯肉に炎症がある場合は、柔らかめの毛の歯ブラシを選びましょう。
・歯ブラシの持ち方:鉛筆を持つようにすると、細かく動かしやすく、適度な力で磨けます。
・毛先の当て方:毛先を歯と歯ぐきの境目や、歯と歯の間にきちんとあてるように意識します。
・角度:歯と歯ぐきの境目を磨く際は、歯ブラシを45度に傾けると、毛先が効果的に汚れをかき出します。
・動かし方:5~10mmの幅を目安に、小刻みに動かして1~2本ずつ磨きます。
・力の加減:歯ブラシの毛先が広がらない程度の軽い力で磨きます。力を入れすぎると歯ぐきを傷つける原因になるので気を付けましょう。
・磨く順番:磨き残しを防ぐために、自分の中で順番を決めて磨くことが大切です。
・磨く回数:1カ所につき20回以上、1回の歯磨きにかける時間は3分以上を目安にして磨きましょう。
・意識する場所:奥歯の裏側は磨き残しになりやすいので、特に意識して磨きましょう。前歯の裏側は歯ブラシを縦にあてて磨きます。
フッ素入りの歯磨き剤やデンタルフロス、歯間ブラシを併用することで、更に口腔ケアの効果が高まります。また、就寝中は唾液の分泌が減り、むし歯や歯周病菌が活発になりやすいため、寝る前の歯磨きは特に丁寧に行いましょう。
毎日のケアに加えて定期的に歯科検診を受けることで、虫歯や歯周病の早期発見・予防につながります。
「いい歯の日」を機会に、正しい歯磨きを実践して健康な歯を保ちましょう!



