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インプラント治療を断られた方へ

Implant Second Opinion

インプラント治療を断られた方へ

他院でインプラント治療が難しいと言われた方

他の医療機関でインプラント治療が難しいと言われた方へ、阿佐ヶ谷パール歯科・矯正歯科ではセカンドオピニオンを提供しています。
インプラント治療は一人ひとりの状況に合わせて計画される高度な医療技術です。そのため、一つの診断結果にとどまらず、異なる専門家の意見を聞くことが重要です。
当院では、最新の技術と豊富な経験を持つ専門医が、患者様の状態を詳しく評価し、最適な治療方法をご提案いたします。
インプラント治療が難しいとされた方でも、別の医院でご相談いただくことで、他の選択肢やアプローチが見つかることがあります。
セカンドオピニオンを受けることで、納得のいく治療計画を立てることができ、安心して治療を進めることができます。どうぞお気軽にご相談ください。

インプラント治療を断られる主な理由

インプラント治療が難しいと判断される背景には、いくつかの共通した理由があります。

  • 顎の骨が足りない(骨量・骨幅の不足)
  • 糖尿病や高血圧などの全身疾患
  • 高齢であること
  • 喫煙習慣がある
  • 歯周病が進行している

ただし、これらの理由があるからといって、必ずしも治療が不可能というわけではありません。
医院ごとの設備や治療方針によって、判断が異なることもあるのです。

治療の可能性を広げる取り組み

当院では、以下のような対応により、他院で断られた方にも治療の選択肢をご提案できる場合があります。

骨造成で広がる治療の選択肢

インプラント治療は人工歯根を顎の骨に埋め込みますが、骨がやせ細ってしまったり、もともと骨が薄い場合などインプラントを埋めるのに十分な骨がない場合があります。
そんな方へ向けて下記の治療を提案しています。(骨の状態によって提案の内容は異なります)

ソケットリフト

ソケットリフトでは、特殊な器具を使用して上顎洞の粘膜を持ち上げ、ソケット状に穴を開けます。その穴に骨補填剤を入れることで、インプラントを埋め込むための適切な深さを確保します。

サイナスリフト

サイナスリフトでは、上顎洞という空洞の底部にある骨を厚くすることで、インプラントを安定させるための土台を作ります。
上顎洞の粘膜を慎重に持ち上げ、その下に新しい骨を形成するための材料を加えることで、骨の量を増やします。

医科との連携による全身管理と治療判断

糖尿病や高血圧などの持病がある方でも、主治医との連携や術前評価を通じて、インプラント治療が可能となるケースがあります。
当院では、全身状態を総合的に把握したうえで、安全性を最優先に治療の可否を判断しています。

歯周病治療を含めた段階的なアプローチ

歯周病が進行している場合でも、まずは歯周組織の安定化を図ることで、インプラント治療への道が開けることがあります。
当院では、歯周病治療を含めた段階的な治療計画を立て、口腔内環境を整えながらインプラントの適応を検討します。

阿佐ヶ谷パール歯科・矯正歯科では
インプラントの無料カウンセリングを実施中です。

よくある質問

他院で「骨が足りない」と言われましたが、本当に無理ですか?

骨造成などの処置により、治療が可能になる場合があります。まずはCT検査で状態を確認しましょう。

高齢でもインプラントはできますか?

年齢だけで判断せず、全身状態や生活背景を含めて検討します。

セカンドオピニオンだけでも大丈夫ですか?

はい。ご相談だけでも歓迎しております。お気軽にご予約ください。